EQ(心の知能指数)をマネジメントに導入すると組織が劇的に変わる
  • 優秀なビジネスパーソンの流出抑止
  • 指示待ち人間が自発的な行動へと
  • 激情派の上司が温厚に変化
まずは相談

EQとは?

Emotional Intelligence Quotientの略で、
心の知能指数といわれています。

  • 自分や他人の感情を理解し、
    コントロールする能力のことです

    人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に大きく左右されます。自分の感情を認識し、コントロールすることができれば、適切な行動ができたり、前向きな行動をとることができます。相手の感情を認識し、相手に対して配慮できる行動ができれば対人コミュニケーションがうまくいきます。

  • 仕事で成功するための
    鍵であると言われています

    社会で成功するためには高い知能(IQ)が必要だと考えられてきました。しかし、難関大学を卒業していても仕事ができない人はいます。コミュニケーション能力や忍耐力、共感力、自制心など、仕事で求められる能力にはEQが関係しています。今、多くのアメリカ企業はEQの理論を取り入れています。

  • 適切な訓練によって
    高めることができます

    EQGWでは、EQを調査し、面談によりEQサーベイ結果の解説や行動をどのように変えると良いかを個人に最適化して説明します。
    さらに、組織の”人”の問題などを、解決に導きます。

EQGW導入で、EQを高める

EQgwでは、EQを調査し、結果の分析を行い、
個人に対して行動の最適化を面談を通して個別に指導します。
さらに、EQを伸ばす研修を行うことも可能です。
完全オンライン型での対応も行なっております。

まずは相談
EQGW導入で、組織の問題を解決
  1. 導入により激情型の
    上司が怒らなくなりました

    社内で一個人の怒りによりIT化の進捗が遅れている事に悩まれていた経営者から相談を受けて実施しました。
    怒りっぽい性格自体を変えるのは容易ではありませんが、行動(表現)を変える事はできます。早速EQ調査を実施して、感情のクセやスタイルを可視化して本人に見せてみました。結果を見てみると、自分の感情に気づく力が弱い事が分かりました。これだと、自分が怒っていることにさえ気づけません。激怒してしまうとコントロールが難しいので、まずはイライラした感情に気づく事から始めましょう。という事で一つ一つ丁寧にフィードバックと解説をしていきます。
    これらが実を結び、完全ではありませんが、本人も怒りをコントロール出来る感覚を持てて、周囲もこの変化に気付ける状態までとなりました。

  2. 導入により
    退職者が減少しました

    代表者にEQサーベイ(調査)および面談を実施した結果、当たってるということで大変満足いただき、他の役員のEQ向上やEQタイプが知りたいという事で役員全員に実施しました。
    その方達も自身やマネージメントの悩みなど、具体的な解決行動のイメージが付いたという事で、更にマネージャとリーダー層にも実施となりました。EQサーベイにより8タイプに分類されますが、このタイプとEQの各種項目を見て、組織構築の際に、向き不向きや上下の相性など参考にされて組織構築を実施。
    数名からはじめて50名以上の規模まで組織拡大を図れましたが上層部がワンチームとなり、退職者も少ない状態で組織運営が図れています。

  3. 導入により人材採用の失敗が減少しました

    組織は人で構成されているので言わば生き物です。
    ですので、組織マネージメントは非常に難しいですが、組織に合わない人を採用時に入れない事が重要です。
    採用時の最終面接のタイミングで適用することで、違和感の原因を掴む助けに機能しています。
    その人が駄目というわけでなく、組織の合わない人を入れない事、合わない傾向のスタイルや項目をあらかじめ設定しておき、それを入り口で防ぐことに効果は出ています。

EQGWの特徴

自分とチームメンバーの
感情のパターンを見える化
  • 感情のスタイルを分析

    感情は日常的に繰り返されたクセがあります。感情的データ・合理性の高いデータのどちらを好むか、保守的か・革新的か、現実的な視点・理想的な視点のどちらに動かされるかという3つのスケールを用いて分析します。

  • さらに8種のスタイルに分類

    3つのスケールで分析した結果をもとに、サイエンティスト・ビジョナリー・インベンター・ガーディアン・ストラテジスト・スーパーヒーロー・デリバラー・セージの8つのブレインスタイルに分類します。
    ブレインスタイルは後天的に身につけるものであるため、変えることができます。

具体的な行動指数の提示
  • EQを形成する
    8項目の評価レポートを提示

    コンピテンシーとは、成果に繋がる行動特性のことで、EQを測定する際の尺度として用いられます。
    コンピテンシーは、感情リテラシー、自己パターンの認識、結果を見すえた思想、感情のナビゲート、内発的なモチベーション、柔軟性の発揮、共感力の活用、ノーブルゴールの追求の8つの項目を、5段階で評価したレポートを提示します。

  • 生かすべき強みが分かります

    8つの項目を詳細に分析したデータを用い、生かすべきコンピテンシーと、克服すべき課題であるコンピテンシーを提示します。

面談でフィードバック
  • 個人面談

    Zoomもしくは直接の面談によりEQサーベイ結果の解説や行動をどのように変えると良いかを個人に最適化して説明します。
    直ぐに性格自体は変えられませんが、行動は変える事ができ、行動変化がやがて性格を形成する事になります。

  • 組織を詳細分析

    組織長に対してマネージメント視点での接し方や組織構築について助言を行います。
    さらに、EQを伸ばすための研修も行う事が出来ます。

EQGWを1年間導入した結果

以下はEQGWを導入し、2018-2019年にかけて組織コンサルティングを行った効果を示すグラフです。
※受検者約400名に実施した際の効果
(2018 - 2019)

  1. 01
    行動特性が高まった

    2019年は2018年に比べEQ測定尺度に用いる行動特性で伸びを示しました。EQをベースとした人材育成の取り組みが成果を見せ始めています。 これらの行動特性が高まることにより、自分の感情を認識し、コントロールして、前向きな行動をとることができます。

  2. 02
    EQ発揮により能力が最大化
    されるようになった

    EQ発揮により発揮される4種の項目が、1年間で最大2倍高まりました。4種の項目は、「達成意欲(結果を出すために物事をやり遂げようとする能力)」と「対人関係への意識(良好で強固な人間関係を構築する能力)」と「ウェルビーイング(エネルギーや機能を高いレベルで保つ能力)」と「クオリティオブライフ(よりよく生きることで真の幸福を創造する能力)」です。

  3. 03
    1年で職場が多様化し、
    バランスの良い組織になった

    EQでは、受検者の感情のスタイルを調査し、8種類のブレインスタイルに分けます。ブレインスタイルによって強みや弱点が違うため、ブレインスタイルの多様化は、バランスの良い組織の形成に繋がります。2019年にかけて8つのブレインスタイルが均等に表れるようになりました。職場を多様化できている証ととらえられます。

  4. 04
    ポジティブな感情を
    もつようになった

    受検者が選択した感情は、2018年・2019年の2年連続で「喜び」「信頼」「予期」の順となりました。
    これらの感情は、チームビルディングには欠かせない感情です。
    さらに、2019年では「怒り」「怖れ」「驚き」「悲しみ」「嫌悪感」と言ったネガティブな感情の割合が低くなりました。

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導入のメリット

  • 自分のEQを
    把握する

    直ぐに性格自体は変えられませんが、行動は変える事ができ、行動変化がやがて性格を形成する事になります。

  • 部下やチームのEQを
    把握する

    組織のメンバーのタイプと感情を可視化出来て、よりスムーズにコミュニケーションが図れます。

  • 組織内の役員陣のEQを
    把握する

    経営者自身のEQを引き上げることで会社の成長を伸ばすことができます。

こんな悩みを抱えている人に使って欲しい
現場のこんな人に困っている
  • 怒りっぽく怒りのスイッチが見当たらない人
  • レスを返さずに相手の手を止めてしまう人
  • 非効率的な仕事をする人
  • 文句だけに留まり提案や行動ができない人
  • 情報を取りに行かずに待っているだけの部下もしくは上司
  • 雰囲気が悪くなった後、何日も引きずり、避けてくる人
  • 同僚の活躍に拍手やいいねを押せない嫉妬深い人
こんな自分に困っている
  • ついつい言いすぎてしまい関係性が悪化してしまう
  • ダイエットや英語習得を志すも続かない
  • 他人に伝えたい事が上手く伝えられない
  • 周囲に対して影響力が無く、人が上手く付いてきてくれない
  • 気が乗らず重要と分かっているタスクを後回しにしてしまう
  • 他人に対しての期待値が高すぎて落胆する事が多い
  • いつも同じパターンで失敗してしまう
お問い合わせ

利用者の方々の声

  • メンバーの特性が把握でき、
    マネジメントに生かせました。
    代表取締役
    社員:約100名

    社員100名以上にテスト実施しました。8つのスタイルで各メンバーの特性が把握できるのはとても便利です。会社規模拡大に合わせ、メンバー間同士の人間関係周りの問題が増えましたが、今思えばそれぞれの感情指数の差であったり、スタイルの違いから生まれる点も多かったことがわかりました。もちろんこれが全てではありませんが、一つの判断材料としてはとても優れているように思います。

  • 感情が数値で見える化され、
    フィードバックで
    強みに気づけました。
    会社員

    診断を受けてみて今の自分や自分がどんな感情を重要視しているのかを知ることができ、自分を理解するきっかけになりました。診断結果を元にフィードバックしていただく中で自分の思考の癖や弱みを知り、それを逆手に取ることで強みに変えられることに気づけたのが大きかったです。
    感情という視覚化できない要素を数値化されるのは新しい感覚で、とても参考になりました。

ご質問、ご相談は以下の
フォームよりお送りください。
内容確認後、後日担当者より
ご連絡いたします。

よくあるご質問

  • どのくらいの期間実施しますか?

    年1,2回の実施で2回行うと効果が出てくると思います。
  • テストだけは依頼可能ですか?

    基本的にはフィードバック面談を必要とします。
  • 何名から対応可能ですか?

    1名からでも可能です。
  • 資料があったら送って欲しいのですが

    資料作成中ですので出来た際にはお送りすることは可能です。
  • こちらは何を準備すればいいですか?

    受講者の選定をしていただければと思います。
  • 対応エリアを教えてください。

    国外の場合は別途ご相談いただければと思います。
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